介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

最近の記事

  1. PDCA

    2018.06.14

    PDCAの強さ
  2. 2018.06.12

    部下との面談
  3. 2018.06.11

    誤ったら謝る

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

業務改善を進めていて

嫌なことの一つにリバウンドがあります。

業界全体に人手不足感があり

「募集をしても人が来ない」
「即戦力隣る人がいない」
「人がはいってもラクにならないどころか、教えるのに手間がかかる」

と感じたことはないでしょうか

これが、
リバウンドの代表例
「採用したのに育成に手が回らない」→辞める
です。

怪我や病気の治療にも順序がるように

業務改善にも効率よく改善するための手順があります。

図1は、業務改善の手順をざっくりと表したものです。

リバウンドのない状態
定着率の高い採用をするためには
Ⅳ-2まで上から順番に手がけていく
必要があります。

これらを改善しないまま

採用をすると

  • 方向性を共有できないスタッフが増える
  • 人によって仕事の精度に格差が生まれる
  • 情報共有がうまくいかない
  • ベテランの負担が増えていく

下手をすれば、負担に耐えかねたエース級がベテランが退職するという
最も嫌なシナリオがやってくるのです。

この自体を避けるためにも
手順を追って業務改善をすすめてください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PDCA

PDCAの強さ

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 約一年前に「PDCAを回す? 不都合な事実」という記事を書いています。 …

部下との面談

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 あなたの事業所では、面談行なわれていますか? していないのであれば、ぜひ…

誤ったら謝る

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 判断を誤ってしまう事 失敗することは誰にでもあります リーダー…

うまくいかなかった時の対応法

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 何かを試みて うまくいかないこと、あると思います…

メルマガ【先人たちの元気の出る言葉】より「失敗した時は」

「失敗した時は、  必要な経験を積んでいるんだ、  教えてもらっているんだ         と思うことだね。」 …

ページ上部へ戻る