介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善


 

業務改善を進めていて

嫌なことの一つにリバウンドがあります。

業界全体に人手不足感があり

「募集をしても人が来ない」
「即戦力隣る人がいない」
「人がはいってもラクにならないどころか、教えるのに手間がかかる」

と感じたことはないでしょうか

これが、
リバウンドの代表例
「採用したのに育成に手が回らない」→辞める
です。

怪我や病気の治療にも順序がるように

業務改善にも効率よく改善するための手順があります。

図1は、業務改善の手順をざっくりと表したものです。

リバウンドのない状態
定着率の高い採用をするためには
Ⅳ-2まで上から順番に手がけていく
必要があります。

これらを改善しないまま

採用をすると

  • 方向性を共有できないスタッフが増える
  • 人によって仕事の精度に格差が生まれる
  • 情報共有がうまくいかない
  • ベテランの負担が増えていく

下手をすれば、負担に耐えかねたエース級がベテランが退職するという
最も嫌なシナリオがやってくるのです。

この自体を避けるためにも
手順を追って業務改善をすすめてください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

そんなときにどうするか。

こんにちは、業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 今日は、別の分野で学んだことを皆さんにシェア。 これまで学んできたことの一…

過去と現在と想像の区別がつかない脳

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 今日は脳のお話を タイトルの通り 脳は過去と現在、想像と現実の区別が…

こんにちは、業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 沖縄からこんなハガキが届きました。 「恩送りカード」 沖縄のブッ…

これも、いずれ過ぎゆくものだ

こんにちは ファシリテーターの小田昌敬です。 きょうは、自戒の意味もこめて、ある本の一説を 私に出会った人物が、 私を傷つけ…

選ばれる事業所:社風と方向性

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 ちょっと前から話題になっている LCC(格安航空会社)バニラエアの機内アナウ…

ページ上部へ戻る