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    ミスの連鎖

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PDCA

PDCAの強さ

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こんにちは、
業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。

約一年前に「PDCAを回す? 不都合な事実」という記事を書いています。

これは、
「PDCAに反対している」のではなく

「PDCAでつまずいている人がたくさんいる」

と認識してもらう為に書きました。

PDCAは「こうやれば大丈夫!」という

成功事例

成功パターン

定石

に当てはまることができる事柄には、

絶大な効率化をもたらすと信じています。

 

PDCAがうまくいっているのはいいチームの証拠

PDCAがうまく機能している事業所さんは

ぜひそれを続けてください。

下記にあげる通り

介護事業所内でPDCAサイクルを回すことは

非常に難易度が高いからです。

 

うまくいっているのであれば

それは成熟したいいチームである証です。

なぜ、介護事業所にとってPDCAは難易度が高いのか

(現場の人が作れないから)
1.計画を上司が立てる。

(上司がたてた計画を)
2.合意なしに実施させる

(上司が建てた計画に)
3.異議申し立てができない

(合意していないから)
4.計画を達成することが部下の(本音では)目標になっていない。

(自分ごとではなく、やらされているから)
5.計画は義務でめんどくさいものと認知されている。

(上司はうまくいかない理由を)
6.部下が「ちゃんと行動しないから」と言い

(部下はうまくいかない理由を)
7.上司の計画が「現実に即していない」と思っている。

(個別ケアであるがゆえに)
8.成功事例がそのまま当てはまりにくい。

などなど

必ずしも、同時多発しているわけではありませんが

部下が計画を「やりたくも無い、押し付けられた事、無茶振り」

と認知している事が問題なのです。

ですから
実際に動く現場の人が

「やりたい」「やらなきゃ」「やるべき」など
と思う計画(P)を立てる事が必要なのです。

 

対策はまた次回

あなたとチーム、ご使用者のハッピーのために
小田昌敬でした。

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