介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

介護現場のための成果の出る目標の立て方 語尾にこだわりを


「努力する」「意識する」「徹底する」「めざす」という言葉が使われた目標は成果が出にくいでしょう。

ある調査によると、努力することを前提としたチーム目標は達成されない可能性が非常に高いことがわかっています。
なぜ、こんなことがおこるのかというと、語尾によって、目標の重さが全く変わってくるからなのです。

たとえば何かのスポーツをしているとして「日本一になる」「日本一を目指す」両方を口に出してみてください。
なんだか自分にかかってくる重さというかプレッシャーが違う気がしませんか?

目標達成力の高い人には理解しがたいことかもしれませんが、「目指す」にした瞬間に、目標への執着というかこだわりが減少するため、「これぐらいでいい」という(あきらめの?)時期が、「なる」とした場合に比べ早くやってきしまうんですね。

介護マスタードットコムはランキングに参加しています。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
こちらのアイコンと下の「いいね」をポチっと押していただけると嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

過去と現在と想像の区別がつかない脳

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 今日は脳のお話を タイトルの通り 脳は過去と現在、想像と現実の区別が…

こんにちは、業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 沖縄からこんなハガキが届きました。 「恩送りカード」 沖縄のブッ…

これも、いずれ過ぎゆくものだ

こんにちは ファシリテーターの小田昌敬です。 きょうは、自戒の意味もこめて、ある本の一説を 私に出会った人物が、 私を傷つけ…

選ばれる事業所:社風と方向性

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 ちょっと前から話題になっている LCC(格安航空会社)バニラエアの機内アナウ…

スタッフへの声掛け

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 「声掛け」 お年寄りへの働きかけ としてよく使われる行動です。 …

ページ上部へ戻る