介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

生活支援的食事ケア1 嚥下と咀嚼、姿勢確保の基礎知識。


誤嚥を防ぎ、食事の満足度を高める基礎といえる正しい食事の姿勢を確保について、基礎知識を身につけ、意識を高めることを目的としています。

食事をとる時の机と椅子の高さは、食事の自立度に大きな影響を与えています。
そもそも、一般的なの机(高さ70cm)と一般的な椅子(概ね座面高が約43±2cm)は身長170cm以下の人にとっては高すぎます(もちろん個人差はあります)。身長が低くなればなるほど、常に肘を持ち上げた状態でないとスプーンやお箸を使えなくなりますし、食器に何が入っている見えなくなることも有ります。このため、食べこぼしや食べ残しの原因になっている可能性もありますので、机と椅子をその人に合わせたサイズにすることは自律度を高めていくうえで、とても大切なポイントになります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

業務改善を進めていて 嫌なことの一つにリバウンドがあります。 業界全体に人手不足感があり 「募集をして…

「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の日程(2018年1月〜3月)

お茶の水ケア学院主催 「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の開催日程が更新されました。 業務改善の4分野描く10項目のチェッ…

残念なチーム

残念です、お話をきいていて。 真面目に本質的な課題に取り組もうとした人がスポイルされる組織。 上司がBad News Firstしろ…

業務改善のための「4つの視点チェックシート」バージョンアップしました。

現行バージョンは 3.11です。 介護現場の状況に合わせてマイナーバージョンアップしました。 業務改善のための「4つの視点チェックシ…

混乱

「認知症」を「にんち」と言っていません? 新人が知らない単語のおまけ(略語編

新人の知らない単語 の補足です。 略語は、専門(業界)用語の最も進化した形態といえます。 そんため、新人(特に他業種から来た人)に…

ページ上部へ戻る