介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

「業務に追われる」という言葉の意味 リバウンドのない業務改善の流れ5

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

こんにちは、ファシリテーターの小田昌敬です。

「業務に追われる」

看護・介護の現場で良く聞かれる言葉です

しかし、この言葉を受け取るときには、とても注意が必要です。

ちょっと、想像してください。

17:30が定時の退勤時間ですが
やることが多く、毎日19時くらいまでは仕事をしています。

今日は、スぺシャルデー!
仕事終了後、他の仕事をしている友人達と18時に集合し一緒にスノボに行く約束をしています。
(スノボが×であれば、飲み会でも、ライブでも好きな事ならなんでもOK)

こんな時、
あなたは早く仕事を終えてやろうと
もくもくと
いつもより、早いピッチで仕事をしているのではないでしょうか?

この時、
「仕事を早く終わらせたい」という気持ちはあるでしょうが
「業務に追われている」という感覚があるでしょうか?

いろんな方にお話しを聞いてみましたが、
多くの方が、楽しいことのために、仕事の密度が上がっていても
「業務に追われている」とは感じていないようです。

このことから「業務に追われている」という言葉は
きわめて、主観的、感情的な言葉であることがわるのではないでしょうか?

前回、今の環境と考え方で支えられない仕組みは一旦見直しましょう。
という提案をしました。
リバウンドのない業務改善3
リバウンドのない業務改善4

相反することを言っているように聞こえるかもしれませんが

「業務に追われている」状況から脱却しようと思えば
仕事に優先順位をつけ、調整する物理的解決感情的解決

両方を念頭に置いてほしいのです。

物理的解決と感情的解決
それぞれについて、あなたができることは何ですか?

では、また次回

介護マスタードットコムはランキングに参加しています。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
こちらのアイコンと下の「いいね」をポチっと押していただけると嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

山口県デイサービスセンター協議会様「管理者研修会」終了しました。

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 昨日は、山口県デイサービスセンター協議会様の管理者研修にて 「職場…

PDCA

PDCAの強さ

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 約一年前に「PDCAを回す? 不都合な事実」という記事を書いています。 …

部下との面談

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 あなたの事業所では、面談行なわれていますか? していないのであれば、ぜひ…

誤ったら謝る

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 判断を誤ってしまう事 失敗することは誰にでもあります リーダー…

うまくいかなかった時の対応法

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 何かを試みて うまくいかないこと、あると思います…

ページ上部へ戻る