介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

「何のために働いているのか」リバウンドのない業務改善の流れ6


こんにちは、ファシリテーターの小田昌敬です。

今回のテーマは「何のために働いているのか」です。

「何のために」の部分は「目的」を指しています。目的とは「何か(誰か)を、想定する状態にしようする行為」といえます。

 多くの人にとって一番最初に発想される「働く目的」は自分や家族の命を保つための給料を得ることでしょう。

 「働く」には「はた(傍)らく(樂)」で、傍(周り)にいる人を楽(たやすい状態)にするという意味があるそうです。

ですからお給料をもらい、家族を養う糧とすることに加え、周りにいる、お客様(利用者)、上司、同僚、部下、取引先をも楽にすることをスタッフ間で共有できるといいですね。

そうでないと、それぞれ目的が違った状態で日常の業務が行われますから、さまざまな行き違いが生じ、修正しようにも、向いている方向が違いますから、難しい状態なのだといえます。

つづく

-----------------
介護マスタードットコムはランキングに参加しています。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
こちらのアイコンと下の「いいね」をポチっと押していただけると嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

業務改善を進めていて 嫌なことの一つにリバウンドがあります。 業界全体に人手不足感があり 「募集をして…

「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の日程(2018年1月〜3月)

お茶の水ケア学院主催 「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の開催日程が更新されました。 業務改善の4分野描く10項目のチェッ…

残念なチーム

残念です、お話をきいていて。 真面目に本質的な課題に取り組もうとした人がスポイルされる組織。 上司がBad News Firstしろ…

業務改善のための「4つの視点チェックシート」バージョンアップしました。

現行バージョンは 3.11です。 介護現場の状況に合わせてマイナーバージョンアップしました。 業務改善のための「4つの視点チェックシ…

混乱

「認知症」を「にんち」と言っていません? 新人が知らない単語のおまけ(略語編

新人の知らない単語 の補足です。 略語は、専門(業界)用語の最も進化した形態といえます。 そんため、新人(特に他業種から来た人)に…

ページ上部へ戻る