介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

リバウンドのない業務改善の流れ1


こんにちは、ボトムアップ・ファシリテーターの小田昌敬です。

医療機関や介護施設を対象に行ってきたセミナー「業務に追われない7つのステップ」の内容から
リバウンドを抑えた業務改善の考え方、進め方を公開していきます。

業務改善の流れ(全体像1)

業務改善の流れ(全体像1)

 

これは、実際に私がコンサルティングに入ったときに手をつけていく順番です。若い番号ほど基礎、土台に近いと考えています。

言いかえればより若い番号項目が脆弱であれば、どれだけ良いものを積み上げていても、崩壊のリスクを抱えていると考えています。

 

たとえば、

求人のサポートを依頼されたとしても、理念や方向性の共有ができていない場合、先輩スタッフの言っていることが人によって違い、入ってきた新人が混乱します。
自律的に考え行動しようとする人ほど混乱が大きく、考えれば考えるほど苦しくなってくるようです。考えることをやめ、言われたことだけをする人が増える環境とも言えます。

「自律的に考え、行動する人」が
「人財」と呼ばれる人たちの共通点だともいます。

いてほしい人(になる可能性の高い人)が職場を去り
指示待ち人間ばかり増えていく。。。

看護・介護現場は、その場その場で判断し動かなければいけない場面が、他業種に比べ著しく多い職場です。

こんな状態は避けたいですよね
採用力Ⅳを強化する前に、内部の受け入れ態勢である、Ⅰ~Ⅲを順番に押さえていく方がリバウンドを防ぐことができると考えているのです。

では、また次回


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

業務改善を進めていて 嫌なことの一つにリバウンドがあります。 業界全体に人手不足感があり 「募集をして…

「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の日程(2018年1月〜3月)

お茶の水ケア学院主催 「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の開催日程が更新されました。 業務改善の4分野描く10項目のチェッ…

残念なチーム

残念です、お話をきいていて。 真面目に本質的な課題に取り組もうとした人がスポイルされる組織。 上司がBad News Firstしろ…

業務改善のための「4つの視点チェックシート」バージョンアップしました。

現行バージョンは 3.11です。 介護現場の状況に合わせてマイナーバージョンアップしました。 業務改善のための「4つの視点チェックシ…

混乱

「認知症」を「にんち」と言っていません? 新人が知らない単語のおまけ(略語編

新人の知らない単語 の補足です。 略語は、専門(業界)用語の最も進化した形態といえます。 そんため、新人(特に他業種から来た人)に…

ページ上部へ戻る