介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

意見対立の解消


おはようございます、現場をご機嫌に進化させるファシリテーター小田昌敬です。

「無駄か?無駄ではないか?その判断基準とは?」
「無駄か?無駄ではないか?その判断基準とは、極めて主観的」
の続きです。

会議やミーティングなどで意見の対立は結構な頻度で起こります。
価値、判断基準が違うため対立が起こるわけです。

ところが、
「理想の状態」を念頭に置いてかんがえてみると
対立している意見のほとんどが、

「理想の状態」に近づく手段やその一要素だったりするのです。

対立関係になると、優劣を付けるという意識になりがちですが
実際には、取り組む順番を決めているだけであると考えることができます。

たとえば
A案、B案それぞれを主張する人たちがいて、メリットデメリットがある
「理想の状態」を意識して
今の私たちだったら、
どっちが取り組みやすく成功率が高いか
どちらの案がより早く「理想の状態に近づくのか」

と考えどちらから取り組むのか順番の議論していると考えれば、
さほど感情的にならずに済みそうだと思いませんか?

なかには、排他的な判断をしなければならない事もあるでしょうが

会議などのファシリテーションで、
最初にそのチームの理想の状態や、この会議でのゴール(この会議終了時の理想の姿)を共有するのは、このためなのです。

会議やミーティングを始める前に「理想の状態」を共有する
是非やってみてください。

時間が短くなってきますよ。

-----------------
ご機嫌な看護・介護チームをつくる研修プログラム例です。
 http://kaigomaster.com/?page_id=453
-----------------
介護マスタードットコムはランキングに参加しています。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
こちらのアイコンと下の「いいね」をポチっと押していただけると嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

業務手順書のお手本

私が業務改善関連講座で、細分化のお手本として紹介する業務手順書のページです。 おむつ交換のマニュアル、業務手順書づくりのプロがつくると…

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

業務改善を進めていて 嫌なことの一つにリバウンドがあります。 業界全体に人手不足感があり 「募集をして…

「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の日程(2018年1月〜3月)

お茶の水ケア学院主催 「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の開催日程が更新されました。 業務改善の4分野描く10項目のチェッ…

残念なチーム

残念です、お話をきいていて。 真面目に本質的な課題に取り組もうとした人がスポイルされる組織。 上司がBad News Firstしろ…

業務改善のための「4つの視点チェックシート」バージョンアップしました。

現行バージョンは 3.11です。 介護現場の状況に合わせてマイナーバージョンアップしました。 業務改善のための「4つの視点チェックシ…

ページ上部へ戻る