介護をより良くするリーダーのための介護マスター

介護現場を成長させたいあなたへ

安心、安全、信頼の考え方がe-ラーニングjになりました。

【今すぐ購入する】

ブログランキング参加中

© 介護をより良くするリーダーのための介護マスター All rights reserved.

リバウンドのない業務改善の流れ 11 介護と作業


おはようございます。
いて欲しい人が辞めない職場を作る、ファシリテーターの小田昌敬です。

仕事の連携力を高め、効率をあげるうえで、言語の共通理解はとても大切です。

では、
『介護』ってどいう意味なのでしょうか?

色々な方が、定義されてはいますが

介護現場で仕事をしている

「介護」とは、「お年寄りと直接接することだけではなく、見えたり、聞こえたりすることすべて」というとらえ方をおススメしています。

この考え方では、
おむつ交換はもちろん、
気配や足音などがお年寄りに認知されているならば
廊下を歩くことも「介護」に含まれます。

そして、「作業」を「介護」以外のすべての業務と定義すると

「作業」は出来るだけ効率化する
「介護」はゆったりと時間を取る

というシンプルな判断基準になります。

言い換えれば、お年寄りに影響を与える「介護・看護」をゆったりと行うために「作業」を効率化、短時間化するという考え

ここを抑えておくと、ともすれば職員都合になりがちな業務改善などの会議で、お年寄りに我慢を強いたり、悪影響を与えることを避けることができます。

学術的な定義はさておき、判断をシンプルにするために、普段使っている言葉を再定義してはいかがでしょう?

業務改善という名目の元、お年寄りに苦しみを与えていませんか?

-----------------
報連相強化、連携力向上を提供しています。
 http://kaigomaster.com/?page_id=453
-----------------
介護マスタードットコムはランキングに参加しています。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
こちらのアイコンと下の「いいね」をポチっと押していただけると嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

そんなときにどうするか。

こんにちは、業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 今日は、別の分野で学んだことを皆さんにシェア。 これまで学んできたことの一…

過去と現在と想像の区別がつかない脳

こんにちは、 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 今日は脳のお話を タイトルの通り 脳は過去と現在、想像と現実の区別が…

こんにちは、業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 沖縄からこんなハガキが届きました。 「恩送りカード」 沖縄のブッ…

これも、いずれ過ぎゆくものだ

こんにちは ファシリテーターの小田昌敬です。 きょうは、自戒の意味もこめて、ある本の一説を 私に出会った人物が、 私を傷つけ…

選ばれる事業所:社風と方向性

こんにちは 業務改善ファシリテーターの小田昌敬です。 ちょっと前から話題になっている LCC(格安航空会社)バニラエアの機内アナウ…

ページ上部へ戻る