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行列のできる病院  に行く!?


あなたは、自分の体に人に言えない心配事があるとき
「行列のできる病院」=人がたくさん集まっている病院
を選びますか?
「行列のない病院」=人があまりいない病院
を選びますか?

おはようございます。
現場の自律成長を後押しするファシリテーターの小田昌敬です。

一般的には
行列ができている=流行っている=おしいしいお店
と判断しますが、

以前「行列のできる食堂」

masaさんこと菊地雅洋さんの講演会
「超高齢化社会と介護サービス」を聴きに行きました。

その中で
サービス提供側の都合で作る行列は「我慢」「強制」の象徴
とおっしゃっていました。

老人ホームには、行列のできる食堂を持っているところがあります。

サービス提供側の都合で作る行列を作らないでね、というメッセージを送りました。

これが、病院にも当てはまる場合がある。。。

という記事を現役のドクターのブログ「みのり先生の診察室」で見つけたので紹介します。

肛門科って、普通の内科と違ってリピートしないんですよね。

意味分かりますか?

近所のかかりつけの先生とは、ずーっとながーいお付き合いになるでしょう?

風邪をひいたりすれば受診したり、薬をもらいに行ったりして、途切れませんよね?

でもね、肛門科って違うんです。

治ったら終わりなんです。

もう二度と来られないんですよ。

ある意味、二度と来ないように持って行くのが治療だったりするわけです。

自分がお客様、ご利用者、患者さんに仕事として何を提供しているのか。

本質を考えさせられるブログ記事だと思いました。

他の記事も、コンプレックス、恥ずかしいことを抱えた患者さんの心理が垣間見え、どうすれば安心してもらえるのか、といった介護職の方に読んでもらいたい記事がたくさんありますので、一度チェックしてみてください。

「みのり先生の診察室」 おススメです。

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