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20147/29

詐欺のカモ おれおれ、ふりこめ、母さん助けて!


あなたは、オレオレ詐欺→振り込め詐欺→母さん助けて詐欺
(認知症なみに名称変更されているなぁ・・・)
に出会ったことはありますか?

わたしは、あります
というか、私になりすまた何者かが、実家に電話をかけ
何回かやり取りをしたという経験があります。

 最近では、さらに手口は巧妙化している。詐欺グループに近い名簿業者が、この「やられ名簿」に「大手企業退職者」「地方公務員退職者」「高額納税者」「マンションオーナー」など一般の名簿業者で売られている情報を組み合わせ、独自にスクリーニング(選別)したリストを作成している。

「単なる『やられ名簿』だけでは、『カネをふんだくれると思っていたのに、実はスッカラカンだった』という二度手間が多くなる。そこで“打率”と“打点”を上げるために、金持ちであることを裏付けるデータの中から、『やられ名簿』にも名前がある人物を割り出す。

 さらに、国勢調査を騙ったり、福祉事務所などを装って高齢者に電話をかけ、『ひとり暮らしか?』『財産や相続について心配事は?』『認知症の症状は?』などと尋ねて情報の精度を上げていく。中には、『介護施設見学経験者リスト』という、介護関係の協力者から情報提供があったとしか思えない独自の名簿を持っている詐欺グループもあった」(同前)

http://www.news-postseven.com/archives/20140726_267776.html

記事にあるように「やられ名簿」
過去に悪徳商法や詐欺の被害に遭ったことがある人は、
再度狙われる

在宅介護、地域包括など、地域密着型サービスに携わっている人は
このような被害を出さないよう、予防策を取っておくことも
大切な仕事になるだろう。

と同時に、管理者は
ご利用者の個人情報が持ち出されないように
雇用から管理まで、重大な責任がついて回る

個人情報保護というとネットからの不正アクセスのイメージが強いが
実際には

× 脆弱な(破られやすい)パスワード
× 複数の人間が情報入りPC(ID、パスワード含む)を共有する
× 退職者が出たときにパスワードを変更しない
× メールに添付して個人情報入りのデータを送る

という極めて「人」の要素の方が強く
何かあがあったときも、被害は大きい。

誰がその情報を取るのか・・・

韓国の国家情報院が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受していることは明らかになっているが、庶民から、お金を奪うことが目的ではないので、実質問題ない。

このビデオの冒頭でお話いしてるとおり

介護職は、通常では考えられない
狙っている者からすればプラチナデータに接している。

データの管理もさることながら
そこに携わる人の採用から管理まで
本当に重要な仕事になっている。

外部の人間だから
管理は徹底していた
信用していた

といっても、結果責任を問われることは
ベネッセの事件を見ても明らかなのだから。

(ちょっと笑える)撃退法
http://matome.naver.jp/odai/2136668088302934101


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