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リバウンドのない業務改善の流れ2


こんにちは、ファシリテーターの小田昌敬です。

今回は、身の丈にあった業務改善の考え方についてです。
図のように「仕事」は「仕組」によって支えられています。その「仕組」は「環境」と「考え方」に支えられていると考えています。
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「環境」とは建物、構造、物品や人など物理的な条件。「考え方」とは、スタッフ個人として、また集団として考え方を浸透しているか、統一した意識で動いているかを示しています。ですから、「仕事」がうまく回っていないときには、「仕組」を「環境」が支え切っていないか、「考え方」や意識が低下していいないかをチェックしているのです。実際には、「環境」と「考え方」は密接に絡まっているので図のように明確に分けることは難しいかもしれません。

業務改善とは、概ね狙う成果に比例して変化を伴います。この変化が、組織そのものを崩壊させてしまっては意味がないため、自分たちの耐性をこえないという視点も大切です。


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