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介護・医療関連最新ニュース集


 生まれてすぐの赤ちゃんに難聴の疑いがないか調べる検査「新生児聴覚スクリーニング」について、厚生労働省は、都道府県に通知を出し、検査を受けられない新生児をなくす対策を検討する協議会の設置を求めた。都道府県が主導して地域ごとに難聴児の対策を進める。  生まれつき両耳に難聴がある赤ちゃんは1000人に1~2人。聴覚検査は早期発見に役立つとされ、厚労省は全ての新生児に行うよう市区町村に求めている。しかし、日本産婦人科医会によると、2016年度は新生児の約15%が検査を受けていなかった。  協議会は市区町村や医療機関、医師会、患者会などで構成。受診率が低い市区町村などの実態を把握して原因を分析し、保護者に検査の必要性を周知したり、医療機関を紹介したりするなどの対策を講じる。厚労省はこれまで、都道府県における難聴児支援を目的とした協議会の開催が「望ましい」としていたが、半数程度の設置にとどまっている。 [...]
月, 1月 22, 2018
Source 読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」
丈夫な骨を維持する仕組み、阪大チーム解明…骨粗しょう症治療へ期待
 丈夫な骨を維持する細胞の詳しい働きを、マウスの実験で解明したと、大阪大の石井優教授(免疫学)らのチームが発表した。  骨粗しょう症などの新たな治療法につながる成果としている。論文が国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。  動物の体内では、骨は常に古い部分が壊され、新しく作り替えられている。その際、古い骨を取り除く「破骨細胞」と、新しい骨を作る「骨芽細胞」が同時に働いており、両者のバランスが崩れると骨粗しょう症などの病気になる。2種類の細胞が、どのようにバランスを調節しているかはわかっていなかった。  チームは、細胞の動きを生きたまま観察できる特殊な顕微鏡を用いて、マウスの骨の内部を調べた。その結果、2種類の細胞は、それぞれ数十個で集団を作り、集団同士が接触している部分では破骨細胞の働きが低下していた。石井教授は「骨芽細胞が、破骨細胞に直接触れることで、骨の破壊にブレーキをかけていることがわかった」と説明している。  国内で約1300万人の患者がいるとされる骨粗しょう症については、破骨細胞の働きを抑える治療薬などが実用化されているが、骨がもろくなるなどの副作用があった。 [...]
月, 1月 22, 2018
Source 読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」
 子どもを持つ可能性があるがん患者のうち、治療前に不妊を防ぐ生殖補助医療を受けた人は17%にとどまるとする調査結果を、若年性乳がん患者団体ピンクリング(東京)がまとめた。  がんでは、薬や放射線を使う治療で卵巣や精巣が影響を受け、生殖能力が損なわれることがある。そのため治療前に卵子や精子、受精卵を凍結保存する治療が行われている。  同団体は昨年、がんと診断された時に子どもを持つ可能性があった男女にインターネットでアンケートし、493人から回答を得た。乳がん患者が343人で7割を占めた。  不妊対策の治療を受けたのは回答者の17%にあたる83人。費用が30万円以上かかった人は61人で、「とても高い」「高い」と感じた人が8割を占めた。回答者の半数は診断時の年収が300万円未満で、経済的な理由から不妊対策をあきらめた人も多いとみられる。  がん治療で不妊になる可能性や対策について医療関係者から情報提供がなかった人は204人(41%)に上り、このうち114人は情報提供がほしかったと答えた。同団体の御船美絵代表は「不妊対策の費用の助成も検討してほしい」と話している。 [...]
月, 1月 22, 2018
Source 読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」
薬物依存からの回復体験、ラジオで語る…神戸ダルクがネット配信
薬物依存者の立ち直りを支えようと、インターネットラジオ番組を始める梅田さん(神戸市中央区で)=浜井孝幸撮影  薬物依存者の回復支援施設「神戸ダルク ヴィレッジ」(神戸市中央区)が今月からインターネットラジオ番組の配信を始める。施設代表で依存症だった男性がパーソナリティーを務め、自らを含む元依存者らが体験を語り合う。スマートフォンで手軽に聞ける利点を生かし、同じ経験をした人の声を多くの依存者に届け、立ち直りのきっかけにしてもらう考えだ。  「(互いに励まし合う)自助グループにたどり着いたきっかけは」  「病院で教えてもらって」  「回復が始まったの」  「だと美しいけど、やめられず……。(メンバーの1人に)『やめられない』って訴えると『(私も)同じだよ』と答えてくれた」  昨秋、「リカバリーレディオ078MHz KOBE」の初回番組が収録された。ゲストは22歳から6年間、薬物とアルコール依存に苦しんだ40歳代の女性。施設代表の梅田靖規さん(45)が、依存から立ち直る過程を聞き出した。  梅田さんは愛知県出身。25歳の時、覚醒剤に手を出し、9年間、依存症に苦しんだ後、母親につらい気持ちを吐露したのをきっかけに、茨城県内のダルクにたどり着いた。  ダルクは依存から脱却した人らがスタッフとなり、依存者の回復を支援する。当事者同士が体験を語り合う自助活動が回復に有効とされ、現在、全国に約80施設がある。  梅田さんは半年通い、薬を断つことができた。「同じ境遇の人たちとつながり、自分が必要とされていることを感じられたのが大きかった」と振り返る。2016年8月、神戸ダルクの新設に合わせて代表に就いた。  自分がそうだったように、孤立しがちな依存者にひとりでも多くアプローチする方法を考えていたとき、ネットラジオを思いついた。放送免許は不要で、聞き手もネット環境とスマホがあれば聴取できる。  パーソナリティーだけでなく、音声の編集作業も自ら手がける。番組は毎回30分~1時間。医療関係者にもゲスト出演してもらう予定だ。梅田さんは「ラジオの魅力は送り手と聞き手の距離が近く、思いが伝わりやすいこと。回復の助けになれば」と話している。  国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の松本俊彦・薬物依存研究部長は「薬物事件は再犯率が高く、解放感に浸りやすい出所直後の対応が最も重要。『回復は不可能ではない』と思える環境に身を置くことが大事で、ラジオは有効な手段だろう」と語る。  番組は神戸ダルクのホームページ(http://www.kobedarc.org/)などから聴ける。問い合わせは神戸ダルク(078・224・4244)。            【 インターネットラジオ 】 インターネットでラジオのように音声を流す。既存の放送局などだけでなく、個人でも配信でき、聞き手は番組を提供するサイトにアクセスして聴取する。利用者が世界に7500万人いる大手サイトもある。 [...]
月, 1月 22, 2018
Source 読売新聞の医療・介護・健康情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」
高齢者らの入居を拒まない▽床面積25平方メートル以上▽耐震性がある-などが条件で、物件の所有者が県や政令市、中核市に登録を届け出る。自治体は物件が適正かどうか指導・監督。社会福祉法人やNPOを「居住支援法人」に指定し、入居した高齢者、障害者らを必要な福祉サービスへとつなげていく。耐 ... [...]
日, 1月 21, 2018
Source 親ケア ニュースの杜

 
====厚生労働省ホームページより====

悲劇「エースの退職」を起こさない業務改善

業務改善を進めていて 嫌なことの一つにリバウンドがあります。 業界全体に人手不足感があり 「募集をして…

「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の日程(2018年1月〜3月)

お茶の水ケア学院主催 「介護リーダーに必要な業務改善のための4つの力」の開催日程が更新されました。 業務改善の4分野描く10項目のチェッ…

残念なチーム

残念です、お話をきいていて。 真面目に本質的な課題に取り組もうとした人がスポイルされる組織。 上司がBad News Firstしろ…

業務改善のための「4つの視点チェックシート」バージョンアップしました。

現行バージョンは 3.11です。 介護現場の状況に合わせてマイナーバージョンアップしました。 業務改善のための「4つの視点チェックシ…

混乱

「認知症」を「にんち」と言っていません? 新人が知らない単語のおまけ(略語編

新人の知らない単語 の補足です。 略語は、専門(業界)用語の最も進化した形態といえます。 そんため、新人(特に他業種から来た人)に…

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