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情報共有を円滑にするコツ


<内容とねらい>

業務を遂行するために情報共有は欠かせません。この講座では、情報共有を阻む3つの壁について解説します。
多職種連携時の注意点など、講義とワークの通じて報連相を機能させる仕組みと風土を作ることを目的としています。
報連相という呼称が引き起こしている大きな勘違いを解説し、共育としての報連相を提案します。

【対  象】全職員
【標準時間】2~3時間(うち講義90分)

<講座内容>

情報共有ができている状態とは?

情報共有を阻む 3 つの壁

 ・第一の壁 物理的に届いていない、言葉を知らない
 ・第二の壁 情報の理解に誤差がある
 ・第三の壁 記憶されない

情報意共有のチェックポイント

絶対共有しておか泣ければならない情報

報連相とは?

 ・連携力を上げる報連相の使い方
 ・実は真逆の報連相
 ・報連相は信頼構築前後で順番が変わる
 ・仕事効率が上がる報連相の使い方

                       など

<受講者の声>

今回の研修を受け、なるほどそうかもしれないと思うことが多かった。
こちらが話したり伝えたりしたからといって、相手にきちんと伝わっているとはこの研修を受けさせて頂き感じたことは、個人差や経験年数により格差があると思いました。その格差をそれぞれが近い物とするためには今回の研修のように日々訓練、意識をすることが大切だと感じました。例題にもあったように 「きちんと整理整頓ができている」と言われても個人差によりその度合いは全く違っています。曖昧な表現で物事を表すときなど特に顕著に表れていると感じました。
また 情報を共有することの難しさ 情報を正確に伝えることの難しさを痛感しました 。

今回の研修は、業法を頼りに仕事している我々にとっては、大変に大切な研修だと思います。経験も浅い職員にも理解しやすかったと思います。

(男性57歳 社会福祉士)

今回の研修では、演習をしながらグループワークで色々と考え、その中で沢山の方と意見や考え方も聞きながら、参加させていただき良かったと思います。
また「報連相」をひもといた考え方を学び、今後も家族・利用者・スタッフ間においても信頼関係をさらに深めていきたいと思います。

(男性42歳 介護福祉士)

今回の研修を受け、なるほどそうかもしれないと思うことが多かった。
こちらが話したり伝えたりしたからといって、相手にきちんと伝わっているとは限らなかったり、3つの壁で情報共有が上手くできなかったりする。特に心に残ったのは 「発信者の思いに関係なく聞き手に興味がないことは受け入れ拒否している 」と言う言葉だった。
後輩の指導に悩んでいて何で分かってくれないのか、同じ事ができないのは何でだろうと思っていたが、この第3の壁の原因なのかなと考えさせられました。
あとは相連報をするときには、発信者、受信者のポイントをしっかり押さえて実行して行きたいと感じました。

(女性28歳 看護師)

資料とスライドを使われ流れも良くて、とてもわかりやすい。
話も楽しく 身近な内容を例にされたりで 難しい内容であっても納得ができる面がある。一方的に資料ばかりを話されるのと違って、自分たちも一緒に考えたり、笑ったりで眠たくなることもなく、あっという間に時間が過ぎている。資料も文字ばかり我並んでいるのではなく見やすくされているのでわかりやすい。

(女性53歳 ヘルパー)

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