リーダー・中間管理職向け業務改善のヒント管理職向け

基本と判断力

おはようございます。
成長する介護現場をつくる、ファシリテーターの小田昌敬です。

日常問題なく業務を遂行している人でも
「ルールを破っているという自覚があるかないか」
が、とても大きな違いでしたよね。

参考:

言い換えれば
「本来こうすべきものだが、このやり方や程度で許してもらっている」
という理解ができているかどうかでもあります。

例えば
上司部下、先輩後輩間の挨拶。

上司から「おはよう!」と挨拶が行われるチームはとても素晴らしいです。

きっと、その姿を見た部下や後輩も挨拶をすることが普通、常識になるでしょう。

ただし、
挨拶は本来、目下・後輩部下から行うもの
で、上司・先輩からあいさつをしてくれることは
素晴らしい、チーム、上司、先輩に恵まれていると

部下後輩の方には理解してもらいたいのです。

そうしないと、来客や、普段会うことのない上司
とすれ違ったときなどに無礼な行動をとってしまうかもしれません。

普段は問題にならないかもしれないけれど
ある時に、「常識がない」と
外部から評価されてしまうのです。

基本の定着と伝承できていますか?

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